2011年6月6日月曜日

#3 鶏のコンフィとペンネアラビアータの合わせ技

本日のお題:パスタコースの合わせ技を骨付き肉で。

新兵器ビストロの威力のすごさに気を良くして、いろいろ作っています笑
今日は晩ご飯にと、鶏のコンフィを仕込んでおきました。
ご飯となにか野菜の付け合わせを考えていましたが、レシピブックを見ていると合わせ技を試してみたくなり。

レシピブックでは、ペンネアラビアータと魚のムニエルみたいな物でドンピシャな組み合わせではありませんでしたが、まあ何とかなるでしょと決行。
ペンネの方から準備。耐熱ガラスボウルに全部材料を入れ、オーブンシートでふたを作ります。こちらは下段へ。
焼き鶏の方はプレートに入れて上段へ。

ペンネの出来上がり。試食するとちゃんとペンネでした笑
ちょっと柔らかめ?でした。分量を目分量で適当にしていたのがたたったのかも。。


そして、つぎは鶏の方。一部行程を割愛したため、コンフィではなくただの焼き鶏に笑

合わせ技は12分ほど。
どうもペンネの茹で時間に合わせるようです。魚ならこの時間でいいのでしょうが、
骨付き鶏モモではやはり焼きが足らず。写真はパスタコース終了時。若干焼きが入っていますが、まだまだです。
中央に鶏モモ、周囲には子供達用の手羽元です。
人数を2人分にセットしましたが、ボリューム考えると4人分でもよかったのかも。
でもそれだったらペンネには長過ぎになるのかも!?


自動メニューの【鶏の塩焼き】で焼いてみました。
スチームで焼いていました。出来上がりまでは20分。
すでに合わせ技で焼き始めていたので、この通りだと焼き過ぎになるため、
18分ほどで終了。ものすごい湯気でした。周囲に油がたくさん落ちています。


周りの手羽元は、外側すぎたのか焼き色があまりついておらず。
まあ子供用なので柔らかめがいいです。


味は手羽元の方がしっかり目についていました。部位のせいなのか大きさのせいなのか、焼きのせいなのか?
しかし、お肉はとってもふっくらジューシー、しっとりとしていました。
油がおちているからか、この手の料理にしては脂っこくないです。それでいて皮はパリパリ。下手にフライパンで作るよりも上手にできてしまいます。


しかし、ここにきて失敗が。
今回野菜の添え物としてほうれん草ソテーを考えており、#1同様ビストロでゆでほうれん草を作って炒める予定でしたが、先に鶏をグリルで焼いてしまったため庫内が高温すぎてすぐに調理に取りかかれず。レンジを使う予定がある場合は要注意です。段取り大事ですね。結構ボリュームもあるメニューだったため、この日は結局二品のみにしました。

今回参考にしたレシピは、

です。少しアレンジしましたがおいしかったです。手間もかかりません。

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